Wave-Denshi
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 技 術 情 報
目次
■ 水晶発振子の精度
■ DDSデバイスとは
■ DDSのの内部構造
■ インターフェース
■ DDSのプログラム

  【インターフェース仕様】
 今回はCPUとAD9851とはパラレル接続としました、AD9851周りの接続は下図のようになります。
 CPUとの接続は
 8ビットデーターバス 8本
 RESET 信号、W_CLK 信号、FQ_UD 信号 の3本です。 

インターフェース回路

 このパラレル接続で送信する信号フォーマットは下記のようになっています。

 ハードウェアーリセット後はパラレル設定モードになってますので、

 8ビット毎にデータを出力したらW_CLK信号をパルス出力し、これを40ビット分
 繰り返した最後に、FQ_UD信号をパルス出力して周波数を更新するというようにします。 

 全部で 8ビット×5 = 40ビット のデーターをAD9851に設定します、
 最初の8ビットはAD9851の動作条件と位相データーです、次の32ビットが周波数設定値です。
タイミング図

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