Wave-Denshi
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DDSキット 標準タイプと高性能タイプの違い
両タイプとの違いは、基準発信器のみで、その他の仕様、動作は同じです。
周波数出力範囲 1Hz〜50MHzは全帯域で綺麗なサイン波出力を補償するものではありません。
高い周波数ほど波形が崩れてきます、一般的に50MHzの半分25MHzまで位で使用するのが望ましい。
また、ローパスフイルターを入れ、ご使用状況に合わせれば十分50MHzまでご使用になれます。
詳しくはDDSデバイスについての技術説明をご覧下さい。
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高性能タイプ
出力周波数可変範囲 1Hz 〜 50MHz
ローパスフイルター 35MHzカットオフ付属
基準発信器に三田電波(株)製の高品質のクリスタルモジュールを採用
原発振周波数 30MHz
このクリスタルは特注品で
三田電波(株)の優れた品質、生産管理の元で
1つ1つ高精度カウンターと位相計にて周波数を校正し出荷されます
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標準タイプ
出力周波数可変範囲 1Hz 〜 20MHz
ローパスフイルター 10MHzカットオフ付属
←基準発信器は一般的に出回っている、汎用タイプを採用
してます。
原発振周波数 12.8MHz
発信周波数が低い為、DDS出力は20MHz迄となってます。
周波数安定度は高性能タイプと比較しても、ほとんど変わりません。
高性能タイプと同じ基盤を使用し、その他の仕様、動作は同じです。
10MHz位までのご使用でしたら、こちらの標準タイプで十分です。
20MHzに近い周波数をご希望でしたら、高性能タイプをお勧めします。
どちらのタイプも
基準発信器は高性能な温度補償型 (TCXOタイプ)クリスタルモジュールを採用してます
高性能タイプ(1出力仕様) WH-002SHG-1
周波数精度 +−2.5ppm / −10〜+60℃ ( エージング特性 +- 1ppm/年 )
基準周波数 30.0MHzを発振し、DDSチップ内部で周波数を6倍にアップし
DDSデバイスは180.0MHzで動作します。
標準タイプ(1出力仕様) WH-002STD
周波数精度 +−3.0ppm / −10〜+60℃ ( エージング特性 +- 1ppm/年 )
基準周波数 12.8MHzを発振し、DDSチップ内部で周波数を6倍にアップし
DDSデバイスは76.8MHzで動作します。
一般的な温度補償されてないクリスタルモジュールでは周波数精度 +−50〜100ppm程度ですから
このクリスタルモジュールでは格段の周波数安定度が保証されます。
周波数精度 ppmの単位についての説明は こちらをご覧下さい
発信器には微調整用の穴が空いてますが、専用のドライバーが必要です
このドライバーが結構お高く、器用な方はベーク棒などで作ると良いですね、
でも下手にいじると、逆に悪くなってしまいます
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