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DDSキット制作についての注意点

 キット難易度はある程度回路図が読める、中級レベル以上の技術が必要と思います。
 実体配置図は付属してませんのて゛回路図と部品表を参照し、
 基板上シルク印刷の部品No_ (例 IC1.IC9...R1.R2)を合わせて取り付けます。
 回路図は部品記号が何であるかと、極性が読める程度 半田の太さは0.6mmを推薦します。
 抵抗などのリードは短く折り曲げて、リードが長くならないように取り付けた方が良いでしょう。
 当商品はマニアニックな製品です、電子工作経験者対象です、ご理解をお願い致します。
 オプションとして組み立て依頼 \6300_を追加出来ます。

 半田付けに自身が無い方、
 細かい物が見えにくい(老眼)方は適切なメガネを掛けて作業してください。
 ちゃんと見えるようにしてやると、そんなに難しい物ではありません。

 DDS.ICは取り付け済み、これは0.65mmピッチでかなりのテクニックを要しますので、
 予め取り付けてあります。取り付けてあるのはDDS.IC(AD9851)のみです。

 特にLED表示器裏のICの取り付けには要注意下さい。下記写真を参考に!

 動作しない原因のほとんどが半田付け不良です。半田付けは丁寧にしっかり付けて下さい。
 わりと部品の取り付け位置は間違いが少ないようです。

 表示器裏のICの取り付けは
 まずICの向き、位置を合わせ斜め端の2ヶ所を半田付けし、固定します、
 4つのICを固定した後、拡大鏡などでICの足がパターンに合っているか、しっかり確認します
 その後、1ピンづつ半田付けします、半田ごても適切な小さい物が良いでしょう。
 このICのピッチは1.27mmです、そんなに狭いピッチではありません。
 
 なお、動作しない場合など修理依頼をお受けします、費用は \3000〜7000位でしょうか!(返却送料含む)

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