Wave-Denshi
DDS VFO
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DDSダイレクトシンセサイザー キット
< 高性能タイプ 2出力仕様  WH-002SHG-2 >
 DDSチップを2個採用により、独立した2つの出力 
制御はPICマイコンで使い勝手の良いコントロールを可能にした自信作です
特に周波数精度にはこだわってます          ●1出力仕様はこちらへ
基準発信器の精度が+−2.5ppmから+−1.5ppmへ性能アップしました。
キット難易度は中級レベル以上の技術が必要と思います。
オプションとして組み立て依頼を追加出来ます。   ●DDSキット制作についての注意点
  ◆ 好評 発売中 ◆ 
New DDS VFO 基板完成写真
出力周波数可変範囲 1Hz 〜 50MHz
エンコーダーにて周波数可変
基板が小さくなりました 120×80mm
見やすい大型LED表示器を採用( 8桁 )
各機能別にファームウェアー(Pic ROM)を
 用意してますので、お客様の方で選択して下さい
 No1 〜 No4 から選択して下さい。
 No_1 VFOと局部発信器に応用
 No_2 VFOとキャリャ発信器(BFO)に応用 
 No_4 2つの周波数を別々にコントロール
 下記に詳細説明あり
 ファームウェアー(ROM) 1個付属
 高性能タイプ(2出力仕様) WH-002SHG-2
 1セット 
¥23,730 (税込み価格) 在庫あり

   税抜き価格 ¥22,600
 No_3 90度位相差出力機能 (予定台数完売)
   90度位相は1出力のDDSで可能です。出力から74HC74を通して下さい。
スペアナ写真 2出力タイプは 電源電圧 DC8V〜9V です。
基準発信器に超高精度クリスタルモジュールを採用
  温度特性 +- 1.5ppm(エージング特性 +- 1ppm/年) 
  周波数精度 ppmについての説 明
標準付属品
  8桁7セグLED表示器
  メカ式エンコーダー
  表示器接続ケーブル
← スペクトラムアナライザーで観測
 F = 3.5MHz  SPAN=5KHz RBW 30Hz
 素晴らしいC/N特性
 基本波近接ノイズは80db以上ダウン
 ●スペアナ実測データ
Main 回路図 PDF
表示部 回路図 PDF
組み立て説明書 PDF
 【 キット 内容 】  標準付属品
 1.メイン基板.DDS ICは取り付け済み.基準発信器.CPU.ロジックIC
 2.8桁7セグLED表示器
 3.エンコーダー (メカ式 分解能25(P/R) )
 4.表示器接続ケーブル  5.外部スイッチ接続用コネクター1式付属
 6.基板内に取り付ける部品は全部付属してます。(オプション機能は除く)
 7.基板外に取り付けるスイッチ、LEDなどはご自身で準備下さい。(付属してません)
 8.電源は DC8V〜9V 400mA以上の物を準備下さい。(付属してません)
 9.ローパスフィルター付属 ( カットオフ周波数 35MHz  )
 【 特 徴 & 機能説明 】
 1.アナログデバイスの高精度DDSチップを採用( AD9851BRS )
    このデバイスは内部に6倍のかけ算器を持っていて30MHzを入力すれば
    DDSデバイスは動作クロック180MHzで動作します
    この高クロックタイプを採用により50MHz迄出力可能になりました。
    周波数をパラレル設定する事により高速なアクセスを実現
    なめらかに周波数を可変出来ます。
 2. 基準発信器は高性能な温度補償型 (TCXOタイプ)クリスタルモジュールを採用してます
    周波数精度 +−1.5ppm / −10〜+60℃ ( エージング特性 +- 1ppm/年 )
    基準周波数 30.0MHzをズハリを発振し、DDSチップのクロックとしています
 3.独自のエンコーダー正逆転判定回路によりメカ式、光学式に両対応
 4.エンコーダーにて周波数可変 (最小動作ステップ 1HZ )
 5.周波数ステップ可変( 1.10.100.1k.10k 100k HZ)
 6.見やすい大型LED表示器を採用( 8桁 )
    ダイナミック点灯方式による低消費電流化、表示器の消費電流は約100mA
    8桁の場合、スタティック点灯方式に較べて1/8の消費電流で済みます。
 7.矩形波出力機能あり (10MHz位まで)
 【 ファームウェアーの機能説明 】
各機能別にファームウェアー(ROM)を用意します
ファームウェアー(Pic ROM)を交換する事により、ご希望の用途に変更出来ます
追加ファームウェアーは(Pic ROM付き)1個 2000円です。 (オプションパーツとして販売します)
(選択 No_1)
 VFOと局部発信器に応用
 DDS out1 はVFOに、DDS out2 は局部発信器に5つのバンドに対応し、
 バンド毎に初期設定する事によりバンドを切り替えると
 そのバンドに対応した局発信号周波数を出力します
 初期設定でバンド毎に局部発信周波数とVFO発信周波数と表示周波数の3つを設定します
 (*1)基本となる周波数をバンド毎に5つ迄設定出来ます
 初期設定で表示と実際の出力周波数を
オフセットし設定出来ます。
 VFO発信周波数は(*2)標準及びリバースを選択し設定出来ます

 局部発信器は初期設定での設定のみで動作中に可変は出来ません
 5つのスイッチにて5バンドの切り替えが可能。
 スイッチとして(stsp.inc) (RD) (WR) (BAND1) (BAND2) (BAND3) (BAND4) (BAND5) の8つです
 メモリーCH 各バンド毎 2CH = 計10CH  RIT 機能 なし
(選択 No_2)
 VFOとキャリャ発信器(BFO)に応用
 バージョンUPしました、新機能 USB LSB キャリヤポイントのメモリーが出来るようになりました。
 STEP切り替えの選択が出来るようになりました。
 キャリャ発信器とはSSBを作る元の周波数です。
 LSB.USBによってフィルターの上側.下側にキャリャ周波数を移動し最適な位置に設定します。
 このキャリャ周波数を可変しても、全体の周波数が変わらないように
 別の局部発信器でキャンセルする必要があります、このセットではVFO発信器でキャンセルします
 従ってフィルターの最適位置にキャリャ周波数を自由に設定出来ます
 受信機のバスバンドチューニングが可能です
 例として
受信機構成図
 3.5MHzシングルスーパー受信機を作る場合
 VFO周波数 (3.955MHz) − キャリャ周波数 (455KHz) =3.5MHzとなります
 別に局部発信器を作りトリプルスーパーとすれば多バンド化も可能です
 初期設定にて(*1)基本となる周波数 VFO(A) VFO(B)周波数とキャリャ周波数を設定出来ます
 初期設定で表示と実際の出力周波数を
オフセットし設定出来ます。
 VFO発信周波数は(*2)標準及びリバースを選択し設定出来ます

 VFO周波数とキャリャ周波数はスイッチで切り替え、別々にコントロール出来ます
 キャリャ周波数を可変するとVFO周波数でキャンセルしますので
 受信周波数(送信周波数)は変わりません
 スイッチとして
 (stsp.inc) (RD) (WR) (VFO-A) (VFO-B) (Select VFO&BFO) (LSB) (USB) の8つです
 バンド切り替えなし  RIT 機能 なし
 メモリーCH  5CH = 計10CH  VFO周波数とキャリャ周波数を記憶します
 詳しくはこちらの PDFをご覧下さい。
(選択 No_3)
 90度位相差出力機能 RF PSNに応用可能  高精度で90度位相差を出力します。
 このタイプのみ価格がUPしてます。
 1セット ¥26,880 (税込み価格) 税抜き価格 ¥25,600
 このタイプは最高出力周波数は20MHzとなります。TCXO = 64MHz
 このタイプは基盤に別途ICを取り付け改造する必要があります、
 その部分のみ当社で取り付け配線し出荷します。
 基盤にジャンパー線などで配線しますので、すこし見苦しくなりますがご了承下さい。
 90度位相差の精度に付いては
 DDS直出力は高精度で出てますがフイルターなどを通すといくらか位相遅れが生じます。

 実際には2出力とも同じローパスフイルターを通しますのでほぼ同じようになるようです。
 実際にRF PSN応用しSSB信号が高精度で出力出来たとレポート頂いてます。
 実際に使用した精度についてサポート対象外です、
 あくまでDDS直接の出力90度位相差は高精度です。
 DDS out1とDDS out2は同じ周波数で位相差が90度ずれた状態で出力します。
 初期設定で(*1)基本となる周波数を設定します。
 初期設定で表示と実際の出力周波数を
オフセットし設定出来ます。
 VFO発信周波数は(*2)標準及びリバースを選択し設定出来ます

 (*1)基本となる周波数をバンド毎に3つ迄設定出来ます
 その後 VFO(A); VFO(B); VFO(C) ボタンで切り替えます 3バンド対応 RIT 機能付き
 スイッチとして(stsp.inc) (RD) (WR) (A) (B) (C) (RIT ON) の7つです
 メモリーCH 4CH × 3 = 計12CH
 その他、1出力仕様と同じ動作になります
(選択 No_4)
 2つの周波数を別々にコントロール   
 2つスイッチで切り替え別々に周波数をコントロール出来ます。
 2つのDDS出力周波数を初期設定で設定しておけば、
 電源入り立ち上がり時、その設定で出力されます。
 初期設定で表示と実際の出力周波数をオフセットし設定出来ます。
 発信周波数は(*2)標準及びリバースを選択し設定出来ます

 (*1)基本となる周波数をに2つ迄設定出来ます
 その後 VFO(A); VFO(B) ボタンで切り替えます
 スイッチとして(step.inc) (RD) (WR) (VFO-A) (VFO-B) の5つです
 メモリーCH 7CH × 2 = 計14CH
上記仕様は予告なしに変更の可能性があります
今後、色々な使い方が考えられますので、種類が増えて来る可能性があります
ご要望がありましたらお知らせ下さい、これは必要と思われる物は採用致します

*1 基本となる周波数とは電源を入れた時の初期値の周波数です
   最初はVFO(A)の初期値で立ち上がります VFO(A)=BAND1 VFO(B)=BAND2
   初期設定で表示と実際の出力周波数をオフセットし設定出来ます
*2 リバースとは表示周波数はアップし、出力周波数は逆にダウンします   
   この機能は送受信機の逆ヘテロダインの機種に有効です
*3 VFOモードについて
   VFOモードは初期設定で基準の表示と周波数を設定し可変出来るモードです。
   初期設定で表示と実際の出力周波数をオフセットし設定出来ます。
   初期設定で標準及びリバースを選択し設定出来ます。
   このVFOモードは無線機のVFOと使用する場合はなくてはならない機能です。
 【 スペック 】
 1.電源 DC8V〜9V 最大電流 400mA  
 2.周波数可変範囲 1HZ 〜 50MHZ  
 3.周波数精度 温度特性 +−2.5ppm / −10〜+60℃ ( エージング特性 +- 1ppm/年 )  
 4.OUT A1 出力インピーダンス 220Ω 出力電圧 1Vpep (1HZ〜35MHZ)  
   OUT A1 はローパスフィルター通過出力 ( カットオフ周波数 35MHz )  
 5.OUT A2 出力インピーダンス 220Ω 出力電圧 1Vpep (1HZ〜10MHZ)  
   OUT A2 はローパスフィルター通過出力 ( カットオフ周波数 35MHz )  
 6.外形寸法 メイン基板 120×80mm  
          表示基板  138×25mm  
 7.基準発信器の外部入力  30MHz 5V TTL
    より高精度な基準発信器を利用したい方の為に外部入力端子を用意
    (別途、インターフェース基板必要)

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